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    亀戸賃貸 「屋根緑化」で涼しい夏 節電、県木材協会が実験 山梨

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       東京電力福島第1原発事故によって電力不足が懸念される夏に、一般住宅でエアコンなどを使わず涼しく過ごす節電方法として「屋根緑化」がある。屋上緑化からヒントを得た方法で、県木材協会木の国サイト(南アルプス市)でログハウスを利用した施工実験が20日、初公開された。施工会社によると、トタン屋根の温度が摂氏50度に達しても室温は28度程度に保てる効果があるという。

       施工方法は、屋上緑化用軽量土をメッシュ仕立ての直径7センチのポリエステルのチューブに詰め、これを屋根に敷き詰め、芝生を載せるだけ。1カ月半ほどで芝生がチューブ内の土に根を張り出す。

       平らな鉄筋コンクリート製の屋上では土を入れ、植物を育てることができるが、勾配がある一般住宅の屋根に直に土は載せられない。福井県のニットメーカーが6年前に砂漠緑化用に開発したポリエステルのチューブを使い、屋上緑化と同じ効果を生む方法として埼玉県の屋上緑化施工会社、「ミヨシフロンティア」が開発した。

       同社の阿部義通社長の説明だと、太陽光を芝生が遮断するうえ、散水による気化熱効果が加わり、室温が28度前後に保てる。芝生は年1回程度の草刈りをするだけで5〜7年間は張り替えが不要。施工実験では軒先部分のチューブに枝が横に伸び、白い花を咲かせる「イワダレソウ」を植えた。好きな花を屋根に咲かせることも可能だという。費用は1平方メートル当たり工賃を含み1万3千円から1万5千円程度。

       問題点は荷重条件。チューブの土が水を含んだ状態で1平方メートル当たり60キロとなる。土が乾いた状態では40キロ程度。住宅の荷重計算が必要となる。

       最近では夏場に室温を下げる工夫として、窓際にツタをはわせるグリーンカーテンが人気だが、施工実験を主催した県木材協会は施工実験で使われたログハウスでグリーンカーテンを併用した夏場の室温低下効果も調べたいとしている

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